J SPORTS、WWEの放送を年内で終了。

J SPORTSは、年内をもってWWEの放送を終了することを発表しました。オンデマンドの「WWEパック」も来年1月末をもって提供終了となります。

果たして新たな放送局は現れるのか、それとも自前の「WWE Network」を強化する方向に舵を切るのか。また動きがありましたらお伝えします。
両者は2018年12月にパートナーシップの拡大を発表し、翌2019年から生中継を行ってきました。期間は"long-standing"という表現になっていたのですが、ちょうど3年間で終了となります。
その前にはDAZNで配信されていた時期もありました。2017年4月から「複数年契約」ということになっていたのですが、こちらは2年経たずに終了しています。
今年9月にはWWEの日本事務所が解散したことが報じられています。コロナ禍で日本での興行はもちろん無理でしたし、本国でも選手やスタッフの大量解雇が伝えられるなど、リストラが避けられない状態のようです。

その分を放映権料で取り返せればよかったのでしょうが、プロモーション活動にも制約がかかる中で期待した効果は得られず、J SPORTSとの契約延長も成立しなかった…となると、なんだか寂しい気持ちがします。

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