フジ・福原アナが早期退職などアナ関連。

春は人事の季節。アナウンサー関連の記事がたまっているのでまとめます。

最近はスポーツに限らず、アナウンサーが新天地を求めるニュースが多いですね。ひとつの会社に固執することなく、また受け皿が増えているのはよい傾向かと思います。
フジテレビは50歳以上を対象に早期退職を募り、応募者の中にアナウンサーも含まれていることが明らかになっています。BSフジに出向の塩原アナや、諸事情でアナウンス職を離れた長坂氏の名前も。

中でも競馬担当で知られる福原直英アナが、武豊騎手の個人事務所と提携するというニュースはなかなかインパクトがありました。
事務所の名前が「テイク」すなわちTAKEであることは、筆者はとある理由から知っていたのですが、メディアでこの名前が報じられるのは珍しいかと思います。

記憶が正しければ妻の量子さんが代表取締役を務めているはず。個人事務所の枠を超えた活動を手がけることになります。
競馬ではもうひとつ、NHKからラジオNIKKEIに転職した三浦拓実アナウンサーが実況デビューしたというニュースがありました。

ラジオNIKKEIは競馬と株式以外にも、アナウンサーが自ら企画・出演する番組などもあり、収入はNHK時代に及ばないかもしれませんが働きがいはあるのではと。Radikoの登場で聴かれる機会も増えています。
NHKでは今年の初場所が最後の実況となった藤井康生アナ。定年退職後も嘱託としてアナウンサーを続けていましたが、1月末をもってフリーに。そして、春場所からさっそくABEMAの大相撲中継に出演するとのこと。3/20と25が予定されています。

高校野球で知られる小野塚アナは最近だと朝ドラ「カムカムエヴリバディ」にラジオの声で出演しています。ベテランが楽しく働き続けられる環境があるというのはこれからの社会にとって大事なことです。

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