韓国KBOに家宅捜索。SPOTVの贈賄疑惑再燃か。

韓国プロ野球の開幕を翌日に控えた3/31、KBO(韓国野球委員会)とその子会社が家宅捜索を受けたと報じられています。

1年前、KBOの放映権を持つEclat Media Groupに捜索が入りました。Eclat社がKBO職員の妻とフリーランス契約を結び、総額2億ウォン余りの報酬を支払っていたことに贈賄の疑いがかけられました。また、Eclatの社長が10億ウォン余りを横領した容疑もありました。

その後はあまり追いかけられなかったのですが、贈賄については送検が見送られており、横領については送検されたとのこと。横領がどうなったかは分からないのですが、今回の捜索によって贈賄の疑いが再燃したことになります。


WBCで1次ラウンド敗退の屈辱を味わった韓国野球界ですが、その後も不祥事が相次いで発覚しピンチに陥っているとのこと。しかし、日本も対岸の火事ではありません。言うまでもなくEclat社はSPOTVを運営しており、日本でもMLBとプレミアリーグの放映権を持っているわけです。今後の行方が気になりますので、また続報あればお知らせします。

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