TOKYO MX、リーグ・ワン9試合を中継。

TOKYO MXは、東京をホームとする3チーム(東京サントリーサンゴリアス、東芝ブレイブルーパス東京、リコーブラックラムズ東京)とパートナーシップを締結したと発表。今シーズン9試合を中継するとのことです。


7試合は生中継、2試合は録画となっています。また、全試合をメインチャンネルのTOKYO MX1のほうで放送するとのことです。サブチャンネルのTOKYO MX2ではソフトバンク戦や大井競馬の中継を行っていますが、画質はどうしても落ちてしまいます。

9試合のラインアップをみると、この3チームのホーム開催でない試合も含まれていたりするので、どういう基準で選定されたのかはよく分かりません。MXは自ら映像を制作しているわけではなく、公式映像(J SPORTSが制作)を利用するものと思われますので、その点ではどこがホームかはあまり関係なく、編成の都合で選ばれているのでしょう。

MXは、昨年をもってFC東京の応援番組を終了させていますが、9~10月にホームゲーム3試合の中継を行い、関係復活の気配も見えています。


東京は人口が多くマーケットも巨大な反面、ローカルメディアは強くありません。地上波テレビは全国向けであり、それゆえにMXのローカル性が期待されるところ。最後はスポンサーが集まるかによるのですが、スポーツ中継が増えてくれるとありがたいです。

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