「アウェイサポ」岐阜版が始まるも、元祖鹿児島がピンチ
KTS(鹿児島テレビ)のYouTubeチャンネルで好評を得ている「アウェイサポ、鹿児島でなにしてる?」。この企画を東海テレビがインスパイアした「岐阜でなにしてる?」が始まりました。
東海テレビは愛知・岐阜・三重の3県をカバーする広域のテレビ局ですが、あえて岐阜FCに注目するのはいい目のつけどころです。J1の名古屋グランパスでやるよりもローカル感が出ます。今後はもっと多くの地域に広がってほしいもの。
ただ、本家の鹿児島がピンチに陥っています。年明け早々、赤字であることを担当者が明かしていましたが、ペースが落ちても続行するとしていました。しかし、2月に入って担当者のnoteが更新され、上のほうから存続は厳しいと告げられたそうです。
確かに、再生回数は多い回でも3万程度でうり、広告収入だけでみると赤字であることは確実です。それでも地方局の枠を超え、全国の視聴者が観てくれるコンテンツを持つことは、今後の生き残りを考えるうえでも大事なことのように思われます。
筆者も、アルビがJ2に降格したことをきっかけに、今年は地方都市に積極的に出向いていこうと考えております。2月には讃岐に行ってきましたが、スケジュールが合えばあと何回かは行きたいところ。
筆者は首都圏に住んでいるので、地方のことはあまりよく知らないのが正直なところですし、新潟はその中でも比較的大きな都市であることは事実なので、あまり大きなことを言う資格はないのかもしれません。それでも、少しでも地方軽視の空気には抗いたいところです。
ということで、この記事がアップされる頃にはまた旅に出ることにします。
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