甲子園で「ドコモMAXデー」開催。阪神を応援しまくりだぞーん
NTTドコモは、9月9日(水)に甲子園球場で開催される阪神vs.広島戦に協賛し、「ドコモMAXデー」として開催すると発表しました。
名前の通り、料金プラン「ドコモMAX」の販促キャンペーンとして実施されるものです。
ドコモと阪神は、2020年に「デジタル分野における観戦体験の最大化」を目的として提携を結んでいますが、今回は「ドコモMAX」を冠とすることに大きな意味がありそうです。ドコモMAXの契約者にはDAZNが無料で視聴できる特典がありますので、ドコモMAXを前面に押し出すことは、DAZNのプロモーションにもつながります。
DAZNで阪神戦を視聴する場合、以前は数分のディレイとなっていました。しかし、今年になってディレイが解消されたと報告されています。もちろん視聴者にとってはうれしい改善ですが、もしかしてドコモが裏から手を回したりしたのでしょうか。
その他の施策としては「dポイント」のアプリに搭載されている「きせかえ」機能に阪神タイガースの壁紙を設定すると、利用額の一部を「応援金」として球団に還元するというものがあります。
この取り組みは阪神だけでなく、JリーグやBリーグなど他のスポーツのチームでも行われていますが、やはり阪神の人気は突出しているようで、8月9日時点での応援金は2,400万円を超えています。
他のチームの応援金ですが、Jリーグ全体では約1.2億円(8月22日時点)。また、クラブ別では鹿島アントラーズがもっとも多く1,040万円(8月31日時点)となっています。
なお、Jリーグすべてのクラブがこの企画に参加しているわけではなく、60クラブ中50クラブとなっています。不参加のクラブは・・・まぁいろいろな事情があるのでしょう。KDDIがスポンサーの町田や、ソフトバンクがスポンサーの長崎、そして楽天が保有する神戸の名前はやはり見当たりません。
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