YouTube、CoDのリーグ中継を巨額で獲得。

Googleが大手ゲーム会社のActivision Blizzardと巨額の契約。日本でも知られる「Call of Duty」などのeスポーツのリーグ戦をYouTubeで配信する権利を獲得するとともに、Googleの持つプラットフォームを提供するとのこと。

昨年まではAmazonと提携し、傘下のTwitchで配信していたとのことで、動画でもインフラでも競合する両社の争奪戦が繰り広げられていたようです。
契約年数や金額については非公表ですが、Amazonが一昨年と昨年の2年間に費やした金額は9,000万ドル(100億円弱)という報道もあり、これを上回ることは確実でしょう。

Googleは昨年「Stadia」というゲームのサービスを開始しており、まもなく日本でも提供されるとのこと。こちらの本格展開とも合わせて、巨人が本気を出してきたといったところでしょうか。

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