なでしこ新リーグの予算は年4.5億円。

来年秋に発足予定の女子サッカーのプロリーグ。年間の予算は4.5億円の規模を想定しているとのこと。
プロ化においては予算の確保もさることながら、セカンドキャリアの支援体制も必要になってきますので、クラブ職員に女性を増やすという施策はひとつの対策になり得るかと思います。

同時期にはラグビーの新リーグも立ち上がる予定ですが、日本独特の社会人スポーツにも雇用が保証されるメリットはありますので、折り合いをつけていく必要があります。逆に言えば、その保証すらない女子サッカーのほうがプロ化に向いているのかもしれませんが。

予算についてはやはりスポンサーと放映権収入がカギになるわけで、すでに話が進んでいるものと思いたいところ。

その候補としてスウェーデンの企業が3月までに開始を予定している女子サッカー専門のOTTサービス「Wnited」があるのですが、以前取り上げてから続報が出ておらず…
ということで運営元のWebサイトを見に行ったのですが、そこで見かけたのはゼネラルマネジャーの募集でした…なんか不安。

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