もてぎオーバルコース、10年ぶりにバーチャルで復活。

4/18(現地時間)に開催されたインディカーの代替イベント「INDYCAR iRacing Challenge」第4戦の舞台として、日本のツインリンクもてぎが選ばれ、佐藤琢磨選手もリモートで出場しました。

もてぎのオーバルコースは東日本大震災で甚大な被害を被り、2011年のレースはロードコースに変更。翌年から日本でのインディカー開催は消滅しており、もはや幻のコースとなっております。

舞台はランダムで選ばれたということになっていますが、インディカーの冠スポンサーであるNTTや、エンジンサプライヤーのホンダの影響が多分にあるのかもしれません。いかにせよ、懐かしのコースが高い再現度で帰ってきたのは嬉しいことでした。

レースの映像はインディカーの公式YouTubeで配信されています。GAORAでも日本語コメンタリー付きで放送されましたので、またちょくちょく再放送されるかも。
続く第5戦はF1でも使用されているCOTA(サーキット・オブ・ジ・アメリカズ)が舞台。ここでは現役F1ドライバーのランド・ノリスが参戦しました。

ゲーマーとしても知られるノリス選手はF1の代替イベントにも出場していましたが、Wi-Fiが途切れるトラブルでリタイア連発。走り慣れたコースとは言え、畑違いのインディカーで結果を残せたのか?詳しくはリンク先の記事をご参照ください。
次戦は5/2(現地時間)。日本時間だと記事掲載日の翌朝になりますが、インディ500ならぬ「インディ175」が開催されます。
■日本の状況(5/1時点)
感染者数: 14,306
死者数: 455
人口: 約1億2,500万人

■アメリカの状況(5/1時点)
感染者数: 1,095,210
死者数: 63,861
人口: 約3億2,700万人

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