ユーロスポーツ、infrontとの交渉不調?フランドルにも影響か。

2/27にベルギーで開催される自転車ロードレース「オムループ・ヘットニウスブラット」を放送予定だったユーロスポーツが、放映権を失ったことをTwitterで発表して困惑が広がっています。

このレースの主催者であるフランダース・クラシックはツール・デ・フランドル(ロンド・ファン・フラーンデレン)も主催しており、こちらの放送も不安視されることになります。
以前にも紹介した通り、フランダース・クラシックはinfrontと今年から8年間の代理店契約を結んでいます。ただし、フランドルについては2021年までユーロスポーツとの契約が存在するため、今年に関しては放送されるものと考えられます。

来年以降のフランドルの放映権料をも視野に入れた両者の思惑がぶつかっているといったところでしょうか。直前まで交渉が続くことも珍しいことではないので、もし動きがあればお伝えできればと思います。
この動きは日本にも影響があり、ユーロスポーツの兄弟会社であるGCNでは今年のフランダース・クラシック主催レースの配信予定がまだ発表されていません。同様にinfrontが代理店となっているアムステル・ゴールドレースやツール・ド・スイスについても決まっていない状況です。

こちらも状況は変化していきますので、GCNの最新情報をご確認頂ければ幸いです。もちろんJSPORTSやその他のメディアが獲得する可能性もゼロではありません。

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