来季のラグビーの姿は。日豪新の動き。

コロナ禍によって瓦解してしまったスーパーラグビー。国によって感染状況が異なる中、海を渡らなければ試合ができない構造が災いしました。

昨年はニュージーランドとオーストラリアが国内のみで試合を実施。今季はそれに加えて、両国が交流するトランスタスマン大会を開催していますが、南アフリカとアルゼンチンは参加できぬまま。放映権契約も今季限りのため、復活することなく終了となりそうです。

来季に向けては日本と手を組む動きが出ているとのことですが、結果的にサンウルブズの除外とは何だったのだろう…という雰囲気も感じられます。
日本もトップリーグに替わる新リーグの発足を控えていますが、新リーグの上位チームが参加する案も検討されているとか。オーストラリア側は日本のチームを参加させたく、またニュージーランド側からはフィジーやサモアを参加させるという意見もあるとか。

なかなか話はまとまりませんが、6月にはある程度の結論が出ていないと放映権の販売に支障が出るようです。
日本の動きもひとつお伝えしておくと、新リーグの旗振り役だった大阪のおばちゃんこと谷口真由美氏が準備室長を解任されていたとのことで「?」という感じです。

さまざまな憶測が流れるのは仕方ないところですが、放映権契約も含めて大きな花火を打ち上げることができるかは、今後の関係者の尽力しだいです。

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