【DAZN】Vリーグ↓、Wシリーズ↑。

日本バレーボール協会の人事をめぐる記事をスポーツ報知が掲載しているのですが、さらっと重要な情報が書かれていました。DAZNとVリーグの契約が切れたというのです。
DAZNのサービス開始直後からのお付き合いだったVリーグ。2016-17シーズンから5年契約を結んでおり、昨シーズンが最後の年でした。

当初は1部リーグ全試合を配信していましたが、2019-20シーズンから一部の試合を自らのサービス「V.TV」で配信するようになり、関係の変化は明らかでした。

これには試合の興行権をホームチーム側に移管したことも理由としてあげられます。経営意識を高め、地域密着を進めるうえでは必要な措置ですが、映像製作などの面で課題を抱えていたのかもしれません。

契約更新がないであろうことは空気として伝わっておりましたが、確定ソースが出たということですね。来シーズンの話はまだ分かりませんが、Vリーグとしては何かしらの勝算があっての行動なのか、ちょっと疑問です。
DAZNは女性スポーツの強化を打ち出していますが、そういう点でもVリーグの配信がなくなるというのは残念な話です。

ただ、減るものもあれば増えるものもある。女性ドライバーによって争われるモータースポーツ「Wシリーズ」の配信が発表されています。

今年からF1のサポートレース扱いになったので、むしろ配信しない理由がないレベルなのですが、とりあえず決まってよかったといったところでしょうか。

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