コパ・アメリカから主要スポンサー3社が撤退。

サッカーのコパ・アメリカ(南米選手権)は直前になって開催地がブラジルに変更になり、混乱のスタートとなっています。そんな直前に言われても…という話です。

このタイミングで受け入れ可能な国は限られており、アメリカで開催する案もあったようですが結局ブラジルに。しかし、コロナ感染者を多く出しているブラジルでの開催は当然反発も出ます。
ということで大会スポンサーの3社が反応しています。酒造メーカーのAnbevとDiageoの2社は撤退。また、世界的にサッカーの支援を行っているマスターカードもブラジル国内でのマーケティング活動を停止したとのこと。

これも直前のタイミングですから、返金を求めることはあまり考えにくく、あくまで企業イメージへの影響を考慮したうえでの決定かと思われます。
じゃあ東京五輪は?という話にもなるかと思いますが、本稿の執筆時点では表立った動きはありません。

北朝鮮が不参加を表明した程度で、スポンサーも放送局も下りたところはありません。先日のG7で日本は参加国らの支持を取りつけており、中止はまずあり得ません。

日本国内にいると、世界のあちこちから東京五輪反対の声があがっているように見えてしまいがちですが、実際のところそこまで大きな関心が寄せられているわけではなかったりします。意見はそれぞれあって構わないのですが、俯瞰してみるとそれが現実です。

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