春高バレーが配信拡大。V.TVは苦戦伝わる。

「バーチャル春高バレー」の今年のサービス内容が発表。昨年よりも配信が拡充されます。

都道府県の代表決定戦と、決勝戦を除く本戦を無料でライブ配信。翌朝9時までは見逃し視聴できるとのこと。有料サービスを購入すると、アーカイブならびに決勝戦のライブ配信が視聴できるそうです。

各会場の映像を作るだけでもかなりの手間がかかりそうですが、無観客開催となったことで配信は半ば義務になったとも言えます。きちんと応える姿勢は評価されるべきでしょう。
さて、今季からDAZNとの契約が終了し、全面的に「V.TV」での配信に移行したVリーグですが、記事によると有料会員は1.2万人程度のようです。DAZN撤退による減収は値上げで補っていますが、収益化にはまだまだ課題が多いとのこと。

DAZNとの契約は記事には3年とありますが、実際には5年だったはず。その途中から配信試合数がだんだん減少しており、契約延長は考えにくいムードが漂っていました。どちらがいいとか悪いとか言うつもりはありませんが、両者の思惑にずれがあったとは言えます。

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