DAZNのBT買収は発表目前?村田戦はPPV?

スポーツベッティングサービスのPlanet Sportsが独自ネタとして書いているのですが、DAZNによる英BT Sportの買収が今後4週間以内に正式発表されるのでは、とのこと。これ信じていいんですかね…

買収は来年夏に実行されるとのことで、すなわち来季のサッカー開幕に合わせたタイミングということのようです。これによってBT Sportが保有するプレミアや欧州CLなどの放映権もDAZNのものになるわけですね。
まぁ、この話はやがては発表されるものと思われますので、4週間と言わず気長に待っていようかと思いますが、その他に書いてある内容もまた興味をひくものです。

ひとつは、ゴールデンボーイ・プロモーションがDAZNとの契約を今年限りで打ち切り、新たにTrillerと契約するという話。これについては以前にも噂になっており、当ブログでも取り上げています。
もうひとつは、年末に開催予定の村田vs.ゴロフキン戦がアメリカでPPVになるというもの。そもそもDAZNはPPVからサブスクリプションへの変化を掲げてアメリカに参入したわけですから、これだと自己否定になりかねません。

アメリカでのDAZNは決して成功とは言えない状況ですから、最近進めているグローバル展開に組み込む形でローカルとしては縮小し、PPVも取り入れていくといったところでしょうか。

ただ、もし村田戦がトップランク側の仕切りだとすれば放映権はESPNになるはずで、DAZNが取るとすれば何かしらの取引がありそうですが…どうなんでしょうか。

【RIZIN】12月29日から31日のさいたまスーパーアリーナは「我々が借りています」、村田諒太vs.ゴロフキンは「決まるのであれば制作協力する」

 2021年12月31日にさいたまスーパーアリーナで大会を開催予定のRIZINが、12月29日から大晦日まで同会場を確保しており、29日に対戦が報道されている村田諒太(帝拳)vs.ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)が実現すれば「制作協力する」ことが10月29日、分かった。11.20『RIZIN.32』カード発表会見後に、榊原信行CEOが明かしたもの。  国内外で、ボクシングWBA世界ミドル級スーパー王者・村田諒太が12月29日にさいたまスーパーアリーナで、IBF世界同級王者ゲンナジー・ゴロフキンとの2団体王座統一戦に臨むことが報道されているなか、RIZINの榊原CEOは、「ESPNがすっぱ抜いたのでしょうけど、そういう交渉が行われていると認識しています。(12月29日から31日の3日間、さいたまスーパーアリーナは)我々が借りています。村田の試合が決まるのであれば、制作協力とかを(する)」と語った。  続けて、「条件とかはこれからで、過去にもLDHと組んでやったりBellatorの日本大会を開催したり、いろんな形でさいたまスーパーアリーナさんの了解を得て、主催や後援や協力をしたり、

ゴング格闘技 - GONKAKU

また、アメリカでの生中継を視野に入れるならば、日本時間では昼の開催となりそうです。12/29のさいたまスーパーアリーナはRIZINが予約していることを明らかにしており、昼には村田戦、夜にはRIZIN(または那須川天心vs.武尊戦?)の2部開催となる可能性も匂わせています。

日本での放送局はフジテレビが有力なのでしょうが、複雑に入り組んだ関係をどう調整するのか。ビッグマッチの実現には調整力がおおいに関わってきます。

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