プレミア、日本市場の入札始まる。分割の可能性も?

プレミアリーグの次期放映権が着々と決まりつつありますが、いよいよ日本でも決着の時が近づいています。

日本を含むアジア太平洋地域の14のマーケットで入札が実施されると報じられました。早ければ来週にも結果が判明すると思われます。
アメリカなど6年契約となった国がありますが、日本においても6年となる可能性があります。従来通りの3年で入札することもできるそうで、3年と6年の両方の入札があった場合の選定方法ははっきりしていませんが、金額をみて判断するのでしょう。

また、全試合をまとめて販売するのではなく、週1試合のパッケージが2つ用意されると報じられています。1社で独占することも可能である一方で、最大3社に分かれる可能性もあるようです。

この仕掛けによって入札の参加者を増やし、金額をつり上げようとしているわけですね。全試合は難しくても、小さなパッケージなら手が届くと考える業者も出てくるかもしれません。

結果が発表され次第、速報でお伝えできればと考えております。
日本以外の市場で注目されるのはEleven Sportsでしょうか。最近東南アジアで積極的に動いており、AFC主催試合の権利を例のFMAから獲得しています。サッカー以外では卓球のTリーグも配信するとのこと。

現在は無料配信を行っており、まもなく有料化を予定。その目玉のひとつとしてプレミアに目を付けていると考えるのは自然でしょう。

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