MLB.tv、ポストシーズンのライブ配信でブロック騒ぎ。

MLBはレギュラーシーズンを終えポストシーズンに突入しましたが、公式の配信サービス「MLB.tv」で試合のライブ配信をめぐって混乱があったとのこと。


現在はライブ配信が行われていますが、事前の予告でアメリカ国外でのライブ配信を行わないと告知されていたと、Twitterで複数の報告があがっていました。

現在のMLB.tvのヘルプページには以下の通り記されています。アメリカ国外では、以下のリストにある国を除いてライブ配信は行われず、試合終了から90分後にアーカイブが配信されると書かれています。リストにはJapanの記載があるため、日本でもライブ配信があることが分かります。


Live games are not available outside the U.S. on MLB.TV with exception of the countries listed below. Archives available on demand 90 minutes after the game.


しかし、どうもツイートを見る限りでは、このリストに関する記述は以前はなく、すべての国でライブ配信はないと書かれていたとのこと。そのおかげで、日本で放映権を持つSPOTVやABEMAなどに契約してしまった人もいたようです。


アメリカ以外すべての国が対象だったということは、MLB側の問題でしょう。権利が複雑化する中で、何かしらのミスがあったものと思われます。SPOTVやABEMAを責めるのも間違った話です。


日本については除外リストに載ったのでまだよいのですが、リストに載らず、かつテレビ中継もない国については事実上観戦する手段を絶たれたことになります。このあたりどうなっているのか、バタバタしている感が否めません。


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