大馬主・大魔神がニッポン放送に出演

長らくTBS専属の状態だった大魔神こと佐々木主浩氏が今年はニッポン放送の解説者になるとのこと。TBSラジオがプロ野球中継から撤退した以上、他局への出演を止める理由などない。
もっともテレビではTBSの解説を続ける。今年の初登板は4/15の横浜vs.中日となる模様。
遅めの始動になったのは本業?の馬主業が絶好調だからで、いまはドバイにいる。去年のドバイターフでは愛馬・ヴィブロスが低い前評判を覆して勝利。連覇を狙った今年も2着と惜しいレースをした。

きょうのGI・大阪杯にもシュヴァルグランが出走。ヴィブロスの兄であり、去年のジャパンカップでキタサンブラックを倒した実績もありこちらも有力馬の1頭だ。

まぁ最近は「野球解説者」の定義も変わりつつある。以前ならテレビ局やスポーツ新聞と専属契約を結ぶことが多かったが、いまはそんな余裕などない。
よってスポット契約をする例が多い。本業?が潤っている大魔神にとってはアルバイトみたいなものなんだろう。

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