JGTO、米・欧ツアーとの提携強化。LIVとは距離?

日本ゴルフツアー機構(JGTO)と、米PGAツアー・欧DPワールドツアーは新たなパートナーシップを結んだことを発表。第一弾として、JGTOの賞金ランキング上位3人がDPワールドツアーの出場資格を得られる制度を開始します。その他にも「戦略的発展・商業的成長を含めた主要分野」について協議を進めるとのことです。


PGAは日本語でプレスリリースを出してますね。なかなかの配慮がうかがえます。

JGTOとDPワールドツアーは、今年から日本で共催の大会を開く予定になっていましたが、コロナ禍による入国制限で開催を断念。今年は国内のみの大会となっていました。改めて来年4月に開催することを発表しています。


DPワールドツアーのランキング上位10人はPGAツアーの出場資格を得られることになっており、欧州経由でのPGA挑戦の道が開かれることになりますが、同時にJGTOが欧米の下部ツアーのような位置づけとなることに歯がゆい思いをしている方もいるかと思います。

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宇喜多 飛翔 Tsubasa UKITA 海老根 文博 Fumihiro EBINE 武藤 俊憲 Toshinori MUTO 石過 功一郎 Koichiro ISHIKA 坂本 隆一 Ryuichi SAKAMOTOファイナルQTトム・ワトソンゴルフコース 2022ファイナルQTトム・ワトソンゴルフコース 2022ファイナルQTトム・ワトソンゴルフコース 2022「ジュニアの夢のお手伝いをして、地元の長野県が盛り上がる活動をしていきたい」という郷土愛、そして「これまでなかった経験を提供することで、ジュニアとの良い架け橋になりたい」という塚田陽亮プロの想いゴルフから社会を元気にしていきたい!とJGTOが展開しているキャンペーン #DiscoverYourGreenみなさんの想いやアクションも#discoveryourgreen で聞かせてください!「ゴルフパートナーPRO-AMトーナメント」は、日本初の「プロアマスタイル」の男子レギュラートーナメントです。全国で開催するアマチュア予選会を突破したアマチュアゴルファーは2023年春に開催されるレギュラートーナメント本戦の出場資格が得られます。プロと同じフィールドでプレーする緊張感、プロの迫力などを体感するチャンスです!前回行われた2022年度の本戦出場権をかけた全国予選会(全31会場)は、のべ2500名の方にご参加いただき、予選会を勝ち抜いた300名のアマチュアに、本戦(取手国際ゴルフ倶楽部)の場でプロとの特別な時間を楽しんで頂きました。今年は、前回以上に多くのアマチュアゴルファーにご参加いただく事が予想されますので、お早目にお申込みの程、宜しくお願い致します。詳しくは大会HPをご覧ください。https://www.golfpartner.co.jp/proam/「ゴルフパートナーPRO-AMトーナメント」は、日本初の「プロアマスタイル」の男子レギュラートーナメントです。全国で開催するアマチュア予選会を突破したアマチュアゴルファーは2023年春に開催されるレギュラートーナメント本戦の出場資格が得られます。プロと同じフィールドでプレーする緊張感、プロの迫力などを体感するチャンスです!前回行われた2022年度の本戦出場権をかけた全国予選会(全31会場)は、のべ2500名の方にご参加いただき、予選会を勝ち抜いた300名のアマ

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JGTOはLIVゴルフに対して中立というか、賛否のどちらも示さない姿勢を保ってきました。それゆえに対立関係にあるPGAとDPワールドツアーにとっては、態度を明確にしてほしいという意図もあったものと思われます。


LIVゴルフは2023年の日程について、3大会を新設し計14大会を開催すると発表しています。日本での開催予定はありません。さすがにそれは阻止したかったことでしょう。

PGAツアーについてはNHKとGOLFTVが撤退し、いまのところゴルフネットワークのみの放送となっており、続報が待たれるところです。DPワールドツアーは紆余曲折があり、現在はYouTubeでの配信となっていますが、日本からの参戦が増えれば新たな契約を勝ち取りたくなるでしょう。

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