Jリーグ、海外放送局を発表。YouTubeでも配信へ。

Jリーグが開幕しましたが、海外での放送についても発表されており、開幕時点では17の国・地域が決定しています。また、それ以外の国でもYouTubeでの配信に取り組むとのことで、毎節4試合がライブ配信されるとのことです。

昨年の発表では60の国・地域となっていたのでパワーダウンは否めません。複数の国を押さえている放送局がいなくなったので数が大きく減っているのですが、人口的な意味でもベトナム・インドネシア・マレーシアといった東南アジアの国でまだ決まってないというのは正直もっと頑張ってほしいところです。


それを補う意味でYouTube配信が加わっています。以前もちょこちょこ配信はあったと記憶していますが、英語コメンタリーを付けるのも当然コストがかかるわけですから、きちんと予算を積んで取り組むということでしょう。


各国の放送がどれくらいあるのかは個別に調べてみないと分かりません。毎節1~2試合程度とか、録画放送だとかであれば、むしろYouTubeのほうがリーチできることになります。最終的には放映権料がいくら稼げるかで評価されるべきなのですが、露出も大切です。

昨年までは中国を除いて電通が海外向けの代理店をしていたのですが、今年からどこになったのかはまだ発表されていません。代理店を使わず自力で販売しているのでしょうか。であれば、パワーダウンしているのも理解はできますが…。


代理店に支払う手数料よりも、YouTubeで配信するほうが効率的という判断がなされたのであれば、前向きな後退だと言うこともできるでしょう。個人的にはDAZNで配信するのもありじゃないかと思いますが…さて。

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