FIBAワールドカップ、海外の放送局リスト公開。

FIBAは、現在開催中のワールドカップの放送局リストを公開しました。190以上の国・地域と放映権契約を結んだとのこと。また、契約がない国ではFIBAの公式ストリーミング「Courtside 1891」を通じてカバーしています。

FIBA主催大会の放映権は、FIBAと(DAZNの前身である)Perform Groupが合弁で設立した「FIBA Media」によって管理されています。両者は2017~2033年という16年間にわたる長期的なパートナーシップを結んでいます。


日本の放映権は電通を通じて日本テレビやテレビ朝日などに販売されたと報じられていましたが、このプレスリリースにも電通の名前が記されており、それが裏付けられました。日本の権利者には後日ハイライトを放送予定のJ SPORTSの名前も含まれています。


また、日本ではDAZNが全試合を配信していますが、上記の関係から同様にDAZNで配信している国が多いかと思いきや、実際にはイタリア(およびサンマリノ・バチカン)のみでした。さすがにワールドカップクラスとなるとテレビ局との契約がまとまります。

今回はFIBAとNBAが提携しており、イギリス・スペイン・スロベニアなど20か国を対象に、「NBA.com」からワールドカップを視聴できる「FIBAワールドカップパス」が販売されています。内容としてはCourtside 1891と同じものになります。

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