DAZN、バスケ「Courtside 1891」を提供。

昨日もちらっと触れましたが、FIBA公式のバスケットボールの配信サービス「Courtside 1891」がDAZNのアドオンとして提供されるという話。FIBAとDAZNから正式にプレスリリースが出ました。


DAZNはFIBA等と6年間のパートナーシップを締結し、中国およびMENA(中東・北アフリカ)を除くグローバルでCourtside 1891を提供します。従来のサービスを契約しなくても、単独で契約することができます。

DAZNのアドオンサービスは、PPVを除くと昨年から開始した「NFL Game Pass」に続く2例目となります。NFL Game Passは従来のサービスをすべてDAZNに引っ越しする形でしたが、Courtside 1891については現在のサービスと並存するようです。


日本での料金は月1,400円、または年6,500円と発表されています。

DAZNにとっては前進と言えますが、日本においてはすでにFIBA主催大会がDAZNから配信されていたため、これによりむしろ一部の試合がCourtside 1891のみの配信となることが懸念されるため、今後注視が必要です。DAZN本体や、「DAZN Freemium」でも視聴できるコンテンツが増えてくれるとありがたいのですが。


日本に関連したことでは、プレスリリースにBリーグに関する記述がありました。どうも、海外ではBリーグのハイライトが配信されており、昨シーズンはセミファイナルとファイナルがライブ配信されていたという情報が。このリリースの内容であれば、今シーズンも継続するものと思われます。海外でも視聴者が増えることを期待。


Courtside 1891 hosts live and on-demand content from FIBA’s international competitions, including both FIBA World Cups and their Qualifiers, as well as all FIBA Continental Cup competitions and Youth World Cups. In addition, users can watch live and on-demand content from pan-regional club competitions such as Basketball Champions League, Intercontinental Cup, Euroleague Women and East Asia Super League as well as from domestic leagues such as Liga Endesa, NBL, Japanese B. League and much more.

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