DAZN、予定通り南米進出。まずはブラジルから。

DAZNのブラジルでのサービスインが正式に発表。来年3月にローンチ予定。

CONMEBOL(南米サッカー連盟)との提携。アメリカDAZNにスペイン語のコンテンツを用意。そしていよいよスペインでのローンチ。ここ最近のDAZNの動きはスペイン語圏を意識したものが続いていただけに、これは当然の流れ。もっともブラジルの公用語はポルトガル語ですが、まぁ似てるから気にしない。

先のCONMEBOLとの提携でコパ・リベルタドーレスとコパ・スダメリカーナの放映権を獲得。前者の権利は売却を選んだが、後者は自前で保有することに。2019年からの4年契約となっている。

また、セリエAとリーグ・アンの権利についても2020-21シーズンまで確保。サービスインに先駆けて、12/7の試合からFacebookとYouTubeで無料配信を実施する。

今回の発表はここまでで、追加コンテンツは後日発表。でも、やはり南米ではサッカーがキラーコンテンツなのね。


ということで、DAZNはこれから中南米諸国への進出を徐々に図っていくことになる。まずはCONMEBOLに加入する残り9か国。そして、メキシコも有望な市場。地元の英雄・カネロ選手との契約はここで活かされるはず。

なお、世界各国のインターネット普及率のデータをこちらのサイトで見られる(ただしブロードバンドとは限らない)。ブラジルは約60%。このデータから今後のDAZNの進出先を予想してみるのも一興かも。

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