Lemino&WOWOWで韓ドラ「ストーブリーグ」日本版
韓国で2019~20年に放送されたドラマ「ストーブリーグ」が日本でリメイクされ、3/28(土)からLeminoで配信、およびWOWOWでも放送すると発表されました。主演は野球ファンでも知られる亀梨和也さんです。
万年最下位のプロ野球チームが「よそもの」の出現によって再生するという、プロット的には王道のドラマです。TBSの「日曜劇場」的な感覚でしょうか。初回の視聴率は低迷しましたが、回を経るごとに伸びていったというのも日曜劇場っぽいです。
舞台は日本に置き換えられていますが、韓国版に登場した選手「カン・トゥギ」が臨時コーチ役として人物相関図に登場しているという遊び要素も。
日本版をプロデュースしたのは「NTTドコモ・スタジオ&ライブ」で、すなわちLemino主導の企画です。2024年8月には韓国の制作会社「スタジオS」と契約したことが発表されており、そこから完成までにおよそ1年半が経過したことになります。
昨年秋にWOWOWとの提携が発表され、コンテンツを相互供給することとなりました。そのため、LeminoとWOWOWで同時公開という珍しい形になります。また、全8話を同時公開するとのことで、WOWOWでは13時から22時ごろまでの連続放送となります。そうなると、プロ野球の試合と被ってしまいますね。
なお、韓国版についてはAmazon・Netflix・U-NEXTなど、ストリーミングサービスで広く取り扱われています。Leminoでもプレミアム会員ならば視聴可能です。
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