米でAppleとNetflixが提携。F1コンテンツを相互供給
2月27日から第8シーズンの配信が開始された、NetflixのF1ドキュメンタリー「Drive to Survive」(邦題:栄光のグランプリ)。アメリカではApple TVでも配信されるとのこと。
アメリカでは今年からF1の放映権がAppleに移動しましたが、AppleはNetflixに対して、5月に開催されるカナダGPの映像を提供し、両社でライブ配信を実施します。
Appleは、全戦のフリー走行を無料で配信するほか、決勝についても数レースを無料配信するとしています。おそらく、アメリカ国内で開催される3レースなどが対象になると思いますが、同様に時差のないカナダGPがNetflix向けに選ばれました。
AppleとNetflixは、アメリカでの放映権を争ったとされています。映画「F1 The Movie」を制作したAppleが勝利した形ですが、F1のプロモーションという点では両社の利害が合致し、異例の提携となりました。
なお、「F1 The Movie」についてはいまのところApple TV独占となっています。
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