【AERA】空席が目立つ?広島とDeNA
AERAが連続してプロ野球関連の似たような記事を出しています。そういうメディアでしたっけ・・・?
まず取り上げるのが、広島カープの本拠地・マツダスタジアムで空席が目立っているという記事です。リーグ3連覇を達成した2018年をピークに観客動員数は下がっており、当時話題となった「カープ女子」もすっかり減ってしまったと言います。
強い時がピークなのは仕方ないと言えます。負けた時でも楽しんでもらえる空間を提供できるか。そして、弱い時でも支えてくれるファンをどれだけ作れるかが大切なのは言うまでもありません。
横浜DeNAの本拠地・横浜スタジアムも今年は空席が見られるようになったとのこと。ただ、これはDeNAの「したたかな計算」であると書かれています。ライターが異なることもありますが、広島には厳しめの論調なのに対し、こちらはちょっと甘い気もします。
昨年はほぼ全試合満員で、これ以上売上を増やそうとすれば、単価を上げるか席数を増やすしかありません。球場の拡張はできませんが、近くに新しい施設「BASEGATE横浜関内」がオープン。ライブビューイングを連日実施しています。
やれることはどんどんやっているわけですから、それでも空席ができるということは、ファンのほうにも疲れがあるということでしょう。まぁ、筆者もここ数年はすっかり足が離れてしまったのでその一人なのですが。
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