渦中のLIVゴルフ、パクリ元?に訴えられる

年内での終了が噂されているLIVゴルフですが、今度はロンドンで訴訟を起こされていることが判明しました。


原告は「プレミアゴルフリーグ」、被告はLIVの運営会社や、サウジの投資ファンド・PIFなどです。原告は、自らが考案した大会フォーマットをLIVが盗用したと主張しています。

この話、6年前にあたる2020年に当ブログで取り上げていました。プレイヤーを48人に絞り込むことや、個人戦だけでなく団体戦も開催するということは、確かにLIVと共通しています。そして、高額賞金の背景としてサウジの影がちらついていることも書かれていました。

その後しばらく動きがありませんでしたが、翌2021年には「スーパーゴルフリーグ」と名前を改め、トッププロ選手にアプローチをかけていることが判明。PGAツアーも巻き込む騒動となっています。


そして、2022年3月にはLIVゴルフの創設が正式発表されるのですが、その際にイギリスのグループは外されていました。このあたり、水面下でどんな動きがあったのか。そして、ビジネスのフォーマットはどこまで法的に保護されるのかも気になるところです。

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