LeminoもMLBに参入。平日に計130試合配信
Leminoは、4月27日(月)からMLBをライブ配信すると発表しました。日本時間の平日に毎日1試合、年130試合を配信予定です。
「MLB on SPOTV」と題されている通り、日本におけるMLBのネット配信の権利はSPOTV NOW(Eclat Media Group)が保有しています。Amazonと同様、こちらもサブライセンスの提供を受けています。
配信予定の試合を確認したところ、Amazonとは重複していませんでした。試合選択の優先権がどちらにあるのかなど、詳しいことはよく分かっていません。
AmazonとLemino(ドコモ)の共存といえば、今シーズンから始まったNBAも同じです。こちらは、Amazonがグローバルで権利を購入しており、配信カードは世界共通となっています。それ以外の試合からドコモが選択しているものと推測されます。
レギュラーシーズンの配信予定は以下の通りです。昨年のABEMAと入れ替わりでLeminoが入った形ですが、試合数としては計539試合→480試合と若干減っているようです。となると、SPOTVとしてもまだサブライセンスを出す可能性が残っているかもしれません。
- 2025年
- Amazon: 日本時間土日の54試合
- ABEMA: 日本時間平日の485試合
- 2026年
- Amazon: 350試合以上
- Lemino: 日本時間平日の130試合
また、Netflixが開幕戦を配信し、今後はホームランダービーとフィールド・オブ・ドリームスゲームを配信予定です。こちらはSPOTVのサブライセンスではなく、MLBと直接契約したものです。
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