AFC、次期放映権の入札を一時停止
AFC(アジアサッカー連盟)は、2029年以降の大会カレンダーを大きく見直す方針です。
次回は2027年に開催されるアジアカップですが、FIFAから偶数年に移行すべきとの要請を受けたとのことで、2031年と2035年の開催地選定が止まりました。日本も2035年の開催に名乗りをあげています。
これにともない、AFCの次期放映権について始まっていた入札も一時停止することになりました。次回のサイクルは2029~36年の8年間となっています。
新たなサイクルを待たずに変更されるものもあります。ACLEは、来シーズンから出場クラブを24→32に拡大することが決まりました。それにともない、Jリーグの出場枠も増え、新たに2クラブがプレーオフから参戦することになります。
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