【速報】中国でW杯放映権の交渉成立か
中国現地メディアからの情報として、中国でFIFAワールドカップの放映権契約が結ばれたとの話がちらほら出てきております。
FIFA側の提示額は2.5~3億ドル、対してCCTV(中国中央テレビ)側は6,000~8,000万ドルと大きな開きがありましたが、1.1億ドル程度で決着したとの情報も。FIFAは2030年大会とのセットで交渉していたようですが、詳しい契約内容は明らかになっていません。
現在トランプ大統領が中国を訪問していますが、それとは直接関係はなさそう。膠着した状態を打破すべく、今週に入ってFIFAのグラフストローム事務総長らが北京を訪問しているとのことでした。
前回大会では、大手通信会社・チャイナモバイルの傘下であるMiguも、CCTVからのサブライセンス契約で権利を獲得していました。CCTVはFIFAとの契約成立にともない、今回もMiguとサブライセンスの交渉を行う見込みだとも報じられています。
取り急ぎ速報としてお伝えしました。詳しい情報が入りましたら、改めて取り上げる予定です。
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