2年目のNBA docomo、今季はファイナルも配信
昨シーズンからNBAの放映権を獲得したNTTドコモは、2年目にあたる2026-27シーズンの配信予定を発表しました。
最大のポイントはNBAファイナルを配信することでしょう。ファイナルの放映権はAmazonと隔年で分け合う形になっています。
なお、ドコモからサブライセンスの提供を受けるWOWOWは、今年5月の時点でファイナルを放送することを公表済みです。
カンファレンスファイナルについても、ドコモとAmazonが東西を交互に担当する形です。昨シーズンはドコモが東、Amazonが西でしたので、今度はドコモが西、Amazonが東です。WOWOWも明記こそしていませんが、西になるはずです。
また、ドコモは「シーズンパス」を新たに発売しました。価格は16,500円で、ドコモ以外の回線を契約している人にとっては割安となります。9月30日までに申し込むと14,300円になるとのこと。
1年目は手探りの状況でしたが、2年目は態勢が安定してきたのでシーズンパスを出しても大丈夫ということでしょうか。ファイナルを配信できるのも大きな要素です。もっとも、その次のシーズンはまたファイナルがありませんから、早くも1年後が心配になってきました。
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