アジアパラ大会の放映権を中京テレビが獲得
9月のアジア大会の後、次いで開催されるアジアパラ競技大会ですが、地元の中京テレビが放映権契約を結んだと発表されています。
面白いのが、この発表を取り上げたメディアが読売新聞と東スポの2社だったということです。読売新聞は中京テレビの系列だから当然として、東スポはなんか意外。まぁ、確かに地元では中京スポーツを発行していますけど。
内容としては、10月19日(月)~23日(金)の午前中に1時間の生放送枠を設けるとのこと。関東では「dayday」を放送していますが、10時25分以降はローカル枠となっています。
ただ、特定の競技について生中継するといった内容ではありません。実際のところ、どの競技の映像が制作されるのかははっきりしていませんし、制作されるとしてもテレビの放送に耐えうるものになるかは分かりません。
パラリンピックにについても、2024年のパリ大会でようやく全競技のライブ配信が実施されたのですが、その前の東京大会では配信されない競技もありました。オリンピックであれば、全競技が中継され、出場全選手がカバーされるのが当然なのですが、パラリンピックではそれまでのレベルは求められていないのが実情です。
なお、アジア大会についてはこれまで通りTBSが放映権を獲得しています。おそらくU-NEXTでもライブ配信されるものと思われます。日本開催ということで、従来よりも規模は大きくなるはずですが、どこまで競技がカバーされるでしょうか。「サンデーモーニング」だと結構マイナーな競技を取り扱うのが好みだったりしますが。
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