UEFA、第3のリーグ新設&ネーションズリーグ再編。

チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグに続いて「カンファレンスリーグ」が発足するとのこと。

CLとは略せないですね…という話はともかく、この大会の取り扱いがなんとも微妙。これまでCL/ELに手が届かなかった国に関心を持たせる意味はあるでしょうが、出場クラブにとっては補強が必要となり予算が嵩みます。

そうなると賞金や放映権料の分配金でケアしてあげる必要があります。従来はCL全体、EL全体というパッケージで放映権を販売してきましたが、新リーグも同様のパッケージとした場合、どこまで売れるのか、高い値が付くのかは疑問符がつきます。
ネーションズリーグについては、1~4部の配分が12,12,16,15→16,16,16,7に変更されるとのこと。
前回の降格ってなんだったの?という疑問もありますが、1グループが3か国よりも4か国になったほうが公平感はあります。

ただし、各国の試合数は4→6に増え、ヨーロッパ以外の国との親善試合を組む機会も減ります。ですから日本にも大きな影響を及ぼす決定です。UEFAの体質が透けて見えます。
なお、執筆時点において次回のネーションズリーグ、また現在進行中のEURO予選の日本での放送はいまだ決まっておりません。定期的にチェックはしてますので、なにか情報が入りましたらお知らせします。

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