W杯アフリカ予選、2次予選から一括管理へ。

前の記事に引き続きアフリカの話題。

FIFAワールドカップアフリカ予選の放映権について、一部の国がFIFAによる一括管理に反対。決着をみなかったため、1次予選については異例の無料配信となりました。

2次予選からはなんとか調整がついたようで、12月に入札が実施されるとのこと。〆切は12/16に設定されているので、そろそろ結果が出そうです。FIFA側は前回からの倍増を目論んでいるそうですが、皮算用の通りに行くのでしょうか。

なお、前の記事にも書いた通り、ワールドカップ予選の放映権についてはラガールデールとの契約には含まれておりません。こちらの契約(ネーションズカップ等)についてはまた別途入札が行われることになるでしょう。
アフリカだと北部はBeIN Sports、南部はSuper Sportsとだいたい相場が決まっている感があるのですが、それ以外の大陸からマネーを引っ張りだすのでしょうか。

また、前回の予選はDAZNでも配信していた記憶がありますが、かりに倍の金額だとしてコスパ的にどうなんでしょうか。当時はとにかく試合数を確保する思惑はあったでしょうけど、いまは厳選のほうに向かってきておりなかなか難航しそうです。

※前回の記事にもリンク貼っておきます。

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