日中タイに遅れをとるな。韓国Kリーグが吊り上げを模索。

この手の話は契約のサイクルに左右されるため、タイミングが早いとか遅いとか言っても仕方ないところがありますので、それを問うよりも今後何年サイクルにするかのセンスを問うべきでしょう。

JリーグはDAZNとの10年契約によって安定的な財政基盤を得ましたが、この長期契約がかえって仇になることもあり得るのです。当初は驚くほどの高値だと見られてましたが、いざ10年経った時には、もっと高く売れたのでは?と批判が出るくらいのリーグになっていてほしいものです。
韓国は人口5,000万人ほどですがブロードバンド普及率の高さがウリ。新興のOTTサービスにとっては足がかりにいいのではないかと。外資ならDAZNもいいけどEleven Sportsあたりもいいですかね。
でも、やはり国内企業のほうが強そうな感もあります。通信系はもちろんのこと、LINEの親会社として知られるNAVERだって候補になり得ます。(OTTをやってるので)

約20社から連絡があったとのことですが、あくまでも連絡レベル。実際に入札に参加するのは数社と思われますが、JリーグがDAZNを選んだ時と同様、将来のKリーグをどう発展させていくのか、そのビジョンが問われるところです。

話はそれますが、個人的にはタイについて年間72億円と正しく書いてあったことに共感しました。一部で伝えられた92億円はおそらく見出しの誤りで、正確には20億バーツ(約6,600万ドル)のはずです。まぁ、タイマスコミの信憑性についてまではさすがにわかりませんが…

【お知らせ】現在コメント機能が使えない状態です。感想・意見・誤情報のツッコミ等ございましたら、筆者のX(旧Twitter)までお願い致します。 @flower_highway

0コメント

  • 1000 / 1000