DAZNボクシング中継、ひさびさに日本語実況。

ライアン・ガルシア選手。デビューから19連勝中の21歳。そのルックスも相まって女子人気も高いとか。そんな若きホープが2/14(現地時間)に試合を行うのはちょっとしたプレゼントなのか。

この試合はゴールデンボーイ・プロモーションの興行ということでDAZNで配信するのですが、日本語コメンタリーが付くとのこと。(実況:鈴木健氏、解説:原功氏)

これはいつ以来になるんでしょうか。村田vs.ブラント戦あたりまでさかのぼる?
その理由はセミファイナルのカードにあるようで、帝拳プロモーション所属で日本でも人気のあるホルヘ・リナレス選手の試合が組まれています。

帝拳はトップランクと提携しており、トップランクはESPNと関係が深いことから、こうやって選手を貸してくれるのはありがたいこと。その先には村田選手の試合も視野に入っていることでしょう。

【追記 2/14 20:00】
リナレス選手はアメリカではGBPがプロモーションしてるとのことで、上の記述は誤りですね。謹んで訂正させて頂きます。

5月は流れてしまいましたが、もし今後(DAZNと契約する)カネロ選手やゴロフキン選手との対戦が実現すればDAZNにとっても追い風です。

ただ、バナーを見るとセミファイナルだけに実況がつくようにも読み取れます……どうなるんでしょ?
ガルシアとリナレスは同じライト級。ともに勝てば次に対戦させる可能性も浮上してるとか。また、リナレスの相手であるモラレス選手は2018年にガルシアと対戦して惜しくも敗れており、乗り越えねばならない壁として設定されております。

ライト級では5/30に4団体統一戦となるロマチェンコvs.ロペス戦が開催予定。パウンド・フォー・パウンドでも最上位に君臨するロマチェンコ選手ですが、頂上決戦のあとは懐旧を下げることを示唆しており、その次の座をめぐる争いがもう始まっているわけです。

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