ベラトールとボクシング、DAZNに帰還。

7/24(米国時間)にベラトールが再開。ぎりぎりのタイミングになりましたが、日本のDAZNでも配信が決まりました。

ベラトールとDAZNは5年契約の3年目に入ったところですが、実は2年で解除できるオプション条項が含まれているのでは…という噂が流れておりました。ひとまずその噂は否定されそうですが、次のイベントは10月の予定となっており、まだ予断を許しません。

先にUFCファイトパスが日本語対応した記事を出しましたが、DAZN内で視聴できるベラトールの強みをどう活かすのか。とくに日本においてはRIZINとの提携をどう人気に結びつけるのか。岐路に立たされています。
同じく7/24(米国時間)にはゴールデンボーイ・プロモーションによるボクシング興行も復活。DAZNではベラトールと同じ時間帯に配信となります。

また、マッチルームの復活戦となる「ファイトキャンプ」も配信が決まりました。以前にもお伝えした通り、マッチルーム社が保有する「裏庭」にリングを設置するもので、UFCが行っているファイトアイランドと同じ発想です。
また、マッチルームUSAは8/15に交差点の真ん中にリングを設置した「ストリートファイト」を開催することを発表しています。感染対策でアリーナが使えない中での苦肉の策ですが、ボクシングの原点を思い出させる映像が届くものと期待されます。

日本での配信は確定していませんが、おそらくあると思われますので、ぜひ見てみたい映像です。

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