騒動冷めやらぬも、ドイツDAZNがCL配信発表。

日本では欧州CL配信がどうなるやらと騒がれている最中、ドイツのDAZNが来季から3シーズンの放映権を獲得したことをプレスリリースで発表しています。全138試合中121試合を配信します。

あわせてブンデスリーガについても来季から4シーズンにわたり、全306試合中106試合の配信を行うことを発表しました。
とは言っても入札はとっくに終わっており、CLは昨年12月、ブンデスリーガは今年6月に結果が出ております。改めて来季から配信を拡充することをこのタイミングでアピールしたわけです。あと、支払い能力があることもアピールしたかったのかも。(本当にあるかは別として)

CLはAmazonが火曜開催の試合について優先権を獲得しましたが、残りの試合はDAZNが獲得しています。ただし決勝戦は無料放送が義務付けられているため、公共放送のZDFでも放送されます。

放映権料はDAZNが年間2.15億ユーロ、Amazonが9,000万ユーロ、ZDFが1,500万ドルと推定されております。なお、ELの入札はこれからの実施となります。
ブンデスリーガは金曜と日曜開催の試合から計106試合。残りはSkyが放送します。内訳は明らかにされていませんが、2社が支払う放映権料は年間11億ユーロと発表されています。

まぁ、日本市場においてCLとJリーグに支払う金額と比較したら雲泥の差になるのでしょう。それでもコストカットはせざるを得ない。来季の、そして再来季のCLがどこに行くのかはまだ見通せません。

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