10/21(水)の夜は、PHPの脆弱性対応によって世界的に混乱が生じました。日本でも高市首相が自らのXアカウントで呼びかけるほどでした。
当ブログはとくに個人情報を持っているわけでもなく、とくに影響はないものと思っていましたが、修正パッチの配布が始まった23時よりも少し前、21時ごろからアクセス数が急増していることが観測されました。ピークは翌22日の5時ごろで、13時ごろには通常の水準に戻りました。

この間の広告表示回数は増えておらず(むしろ減った)、記事を読むためのアクセスではないことは明白です。また、Google Analyticsによると、アクセス元のほとんどはシンガポールからとなっていました。おそらく、この時間帯に世界的にほぼ無作為に攻撃が仕掛けられたのではないかと推測します。
なお、はてなブログのシステムにはPHPが使用されていないため、影響はないと発表されています。ご安心ください。
この記事はあくまで情報提供用として執筆したものです。情報セキュリティについては各自入念な対策をとって頂けますようお願いします。