DAZNグローバル展開にまたもコロナ禍が襲う。

これはツキがないとしか言いようがありません。

DAZNのグローバル展開第1弾として12/5に予定されていたライアン・ガルシアvs.ルーク・キャンベル戦が、キャンベル選手のコロナ感染により延期となりました。

不幸中の幸いなのは早く発覚したことで、早ければ2週間後の12/19には開催したいとの意向だそうですが、1日でもスタートが遅れればそれだけ売上に影響するのです。誰が悪いわけでもありませんがDAZNにとっては痛い話です。
コロナ禍によって多くの会員の流出を招いたDAZN。以前の会員数を回復するのは早くても年末になるとの見通しだそうですが、そのぶん経営計画全体がずれ込みます。グローバル化も7か月待たされました。正直勘弁してという悲鳴が聞こえそうです。

次の興行は12/12のジョシュア戦が予定されていますが、まだまだコロナには悩まされそうです。まさか世界がこうなるなんて誰が思ったでしょうか。
その一方で朗報とも言える話もありまして、決別したはずのカネロの次戦がDAZNで配信されるのではと。フリーとなったカネロが次戦のパートナーとして選んだのはマッチルームで結局DAZNになると。

ただし、試合の予定は12/18~20のいずれかとのことで、短期間にカードが集中してしまうのもサブスクリプション的には美味しくないかも?最初が肝心ですから盛大に花火を打ち上げるのもいいかと思いますが…

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