Mediapro幹部が語る放映権ビジネスとリーグ・アン。

こういう記事が日本語で読めることは純粋にありがたいので紹介させて頂く次第ですが、同時にリーグ・アンの国内放映権の問題がいまだ解決に至ってない状況において、この方に直接責任はないものの、ちょっと複雑な気持ちを抱いてしまうのもまた正直なところで。
10月に支払い予定だった放映権料はいまだ払われず、次回の期限も12/5に迫っており、リーグ・アン側も他社への部分的な売却も視野に入れて紛争の解決に努めているとのことですが、ここで名前があがっているCanal+にとっても急に持ち込まれても困る…といったところですが交渉には応じるようです。

コロナ禍の影響を差し引いても専用チャンネルの契約者数が伸びていない現状では見積もりの甘さを指摘せざるを得ず、権利を購入した側にも、販売した側にも問題があるのではと。どんな結論に達するかはわかりませんが、ファンを置き去りにせず、痛みを分かち合うことが期待されます。

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