ダンスプロリーグ「Dリーグ」開幕。

この話題はもっと早くに取り上げるべきだった…と、開幕戦の配信を視聴して思いました。コンテンツとしてもビジネスとしても仕組みがよく出来ていると感心しました。

しかしながら筆者にダンスの心得がなく、どのように取り上げればよいのやら…ということで、ダンスそのものについては記事のベタ貼りですませることにします。ごめんなさい。
ということで当ブログの範疇である放映権周りに注目すると、独占させることはせず、公式アプリと複数のサービスによる無料配信となっています。

放映権ビジネスよりもまずは露出優先というところでしょうか。ABEMAのサイバーエージェントや、GYAO・スポーツナビのヤフーがスポンサーとして名を連ねているところを見ると、なかなかうまく考えているな…と感じるところです。

放映権料の収入よりも、ダンスそのものに権利を取得して稼ぐ仕組みを作っていきたいというのが主催者の狙いのようです。振り付けには著作権は発生しませんが、映像制作を自ら手掛け、楽曲もオリジナルのものを使用することで収益源とし、ダンサー達にも還元していく姿勢を見せています。

コロナ禍の中、無観客でのスタートとなりましたが、画面越しでもその迫力とスピリットは存分に伝わってきました。でも、やはり観客を入れての開催が早く見たいところです。

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