プレミアリーグ、次期入札は6年契約か。

プレミアリーグの放映権は2022-23シーズンから新たなサイクルに。イギリス国内においては入札を実施せず、現在と同じSky・BT・Amazonに権利を与えることになったことはお伝えしましたが、国外向けについては従来通り入札が実施されます。

ただし、従来は3年間のサイクルだったものが、今回は新たに6年間のサイクルに切り替わる可能性が出てきています。リーグ側は入札に応じる企業に対して、3年間と6年間の2通りの金額を提示するよう求めているそうです。
6月からヨーロッパおよび中央アジアの40か国以上で入札が行われるとのこと。国によって販売されるパッケージは異なり、全試合を一括で販売する国もあれば、複数のパッケージに分割している国もあるそうです。

日本はまだ対象に含まれていませんが、この例に従うとみてよいのでは。3年なのか6年なのか。1社独占なのか複数社に分かれるのか。さまざまな可能性が考えられます。

すでに6年契約を結んだところもあって、北欧では昨日の記事でも紹介したNENTが獲得したとのこと。昨年2月の話であり、コロナ禍の影響ではなさそうですが、結果的にバブルが崩壊する前に長期契約でダメージを抑える方向性となっています。

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