UEFA会長、W杯隔年開催案の撤回を示唆。

UEFAのチェフェリン会長は、FIFAとの議論の中で現在俎上に載せられているワールドカップの隔年開催案が見送られるとの見通しを述べています。
今年6月にはEURO王者のイタリアとコパ・アメリカ王者のアルゼンチンが対戦する予定。ともに隔年開催に反対しているUEFAとCONMEBOLが共同で企画したこの試合が、今後の代替案に関わってきそうです。

廃止されたコンフェデレーションズカップの復活か、あるいはグローバル版のネーションズリーグといった案が浮上しています。
ネーションズリーグはUEFAに新しい収入源をもたらした一方で、他の大陸のチームが欧州た戦う機会を削いでおり、囲い込みという面も否定できません。この影響を日本も受けており、マッチメイクに苦労しています。

また、昨年あっという間に撤回されたスーパーリーグ計画が再浮上するとの噂もあり、UEFAとしても対応を迫られています。前門のFIFA、後門のスーパーリーグといったところでしょうか。

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