FIFA+が日本語に対応。

FIFAの公式配信サービス「FIFA+」が日本語に対応しました。4月に5つの言語でスタートしましたが、今回4つの言語が追加されています。当面は広告付きの無料サービスとして展開されるとのことです。


従来の対応言語: 英語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、スペイン語

今回の追加言語: 日本語、イタリア語、インドネシア語、韓国語


近日中にはアラビア語にも対応すると発表されています。

FIFA+は放映権ビジネスを壊すものではなく、補完するものという意味合いです。テレビやネットで放送・配信される試合をFIFA+で配信することは基本的にありません。ELEVEN(旧mycujoo)の協力によって、世界のさまざまな国の試合が配信されるほか、ドキュメンタリー作品もあります。その中には今回の日本語対応によって日本語字幕がついたものもあります。


ローカライズにもコストがかかるでしょうから、これだけの多言語対応を一気にやったというのは相当な気合いが入っています。ワールドカップがないこの期間、時間潰しにはもってこいのコンテンツをFIFAが自ら提供してくれるのはありがたいことです。

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