コパ・リベルタドーレスがDAZNに来る?

IMGとパフォーム・グループが合弁で、CONMEBOL(南米サッカー連盟)の諸権利を管理する会社を設立するとのリリースが出ている。

契約期間は2019~2022年の4年間。対象はコパ・リベルタドーレスとコパ・スダメリカーナとなる模様。

すでにDAZNでは2019-20シーズンからUEFA CL/ELの放映権を獲得したことを発表しているが、もしこのルートで南米の放映権を調達することができれば、クラブワールドカップの有力チームの双方を追いかけられることになる。リベルタドーレスは春秋制なので、CLよりも早く始まることになる。いや、南半球だから秋春制でいいのか。


こうなると「ACLの権利も獲ってくれ!」という声があがるのも当然かなと思うけど、いまのところ日テレが持ち続けている。FIFA主催のクラブワールドカップはその前身であるトヨタカップの時代からずっと日テレが持ち続けているけど、AFC主催のACLはまた別の契約のはず。とりあえずその契約が切れるのを待つしかない。

クラブワールドカップの放映権には「全試合生中継」が条件に入っていると聞くけど、一部試合はBS日テレのほうで放送されているので、別に地上波じゃなくてもいいようだ。でも、日本開催じゃなければ時差の関係もあってやはり旨みは少ないわけで、そのうち手放すことになるのでは…と。これも待つしかない状態。

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