【バスケ】FIBAワールドカップの放送まとめ

本日8月25日に開幕する、バスケットボール・FIBAワールドカップ(男子)の放映権についてまとめます。グループリーグの日本戦については以下の通りです。


  • 8月25日(金) 21:10~ 日本vs.ドイツ
    • テレビ: 日本テレビ系列、NHK(沖縄のみ)
    • ネット: DAZN、バスケットLIVE、TVer
  • 8月27日(日) 21:10~ 日本vs.フィンランド
    • テレビ: テレビ朝日系
    • ネット: DAZN、バスケットLIVE、TVer
  • 8月29日(火) 20:10~ 日本vs.オーストラリア
    • テレビ: テレビ朝日系
    • ネット: DAZN、TVer


テレビの放映権は日本テレビとテレビ朝日が獲得。25日の日本vs.ドイツ戦は日本テレビ、27日の日本vs.フィンランドと29日の日本vs.オーストラリア戦はテレビ朝日での中継となります。


なお、開催地である沖縄には日本テレビの系列局がないため、日本vs.ドイツ戦については沖縄限定でNHKが中継します。


日本がグループリーグを突破した場合は2次ラウンド、敗退した場合は順位決定戦に進みますが、こちらの放送予定は後日発表です。

ネット配信はDAZNが日本戦以外も含む全試合を配信。また、FIBAの公式配信サービス「Courtside 1891」でも配信されますが、日本戦など一部の試合についてはブロックされますので、詳細は公式サイトをご確認ください。

TVerはテレビと同じ内容をライブ配信。また、バスケットLIVEでもドイツ戦とフィンランド戦の配信があります。FIBA主催大会の放映権は基本的にDAZNが持っているので、バスケットLIVEでも配信されるのは珍しいパターンです。


日本での放映権販売は、(DAZNの少数株主である)電通が担当したとのこと。DAZNはFIBAと2033年までという長期のパートナーシップを結んでいますが、FIBAの利益を最大化する義務がありますので、単純に独占できるわけではありません。今回はバスケ人気の高まりを見込み、電通としても赤字覚悟で露出を増やす戦略だと言われています。

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