伝説の10.19から30年。

昨日川崎フロンターレの記事を書きましたが、フロンターレは現在アメフトに利用されている旧川崎球場(富士通スタジアム川崎)の指定管理者でもあります。

富士通といえばアメフトの強豪であり、今年のライスボウルチャンピオン。「山の神」として知られた柏原竜二選手が現役引退後にマネージャーをしていることでも知られております。

1988年10月19日、川崎球場で開催されたロッテvs.近鉄のダブルヘッダー。後に「10.19」として語り継がれる伝説の試合からきょうで30年です。
試合内容についてはWikipediaなど他のサイトを参照のこと。私が書いたところで陳腐になるだけなので。

この日は「ニュースステーション」の枠をほぼ潰してテレビ中継が行われました。視聴率は関東地区で30.9%。関西地区では46.7%という驚異的な数字。全国規模でパ・リーグが注目された歴史的な日でした。

ということで、きょうイベントがあったそうです。また、昨年1月もイベントが開かれているのでその記事もあわせて貼っておきます。






なお、この記事はあえて22:44に公開しました。近鉄の優勝が消えた時刻です。別にこっそりやればよかったのだけど、誰にも気づかれないのもさみしいので…(^-^;

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