バスケ日本代表戦をDAZNが配信。バスケットLIVEは?

五輪出場へ正念場。11/30と12/3に開催される、バスケットボールのワールドカップアジア予選をDAZNが配信する。

ランキングが低い日本代表には開催国枠が保証されていない。よってワールドカップ本選に出場できるレベルの実力を示す必要がある。
で、問題なのはバスケットLIVEはなにしてんの?ということ。
旧スポナビライブを終了させるにあたって、Bリーグ(B1のみ)の放映権をDAZNにライセンスしたうえ、会員移行も促した経緯があるだけに、バーターで代表戦をライセンスしてもらってもいいと思うのだけど。

バスケファンはDAZNにも入っているはずという考え方から、DAZNに配慮してるのだろうか。DAZNを解約(または一時休止)してバスケットLIVE一本に絞るファンが増えてしまうのはもちろん好ましい状況ではない。

この試合に限らず、ワールドカップ予選の放映権は基本的にDAZNにある。なのでアフリカ予選とか正直よくわからないものも配信されている(^-^; サッカーならスタジアムの雰囲気でお国柄がなんとなく見えてくるけど、アリーナではちょっと…

FIBA(国際バスケットボール連盟)が主催する試合の放映権はFIBA Mediaという会社が管理しているが、この会社はFIBAとパフォームグループの共同出資で設立されたもの。
高額で買ってくれるところがあれば話は別なのだけど、このことから現在はDAZNが配信している。FIBAとパフォームグループの契約は2017年から2033年までの16年間。とにかく長期だ。
日本を崖っぷちから救った渡邊雄太、八村塁の両選手は今回不在だが、ファジーカス選手がケガから復帰。ここは踏ん張るしかない。とにかく応援しましょう。

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