西武、停電で試合中断。映像はなんとか残る
一昨日(8月27日)、ベルーナドームで開催された西武vs.日本ハム戦でハプニングが起こりました。9回表に停電が発生し、スコアボードなどが消えてしまったのです。照明が消えなかったのは不幸中の幸いで、数分の中断後に試合は再開。最後まで完了することができました。
西武を含むパ・リーグ球団は試合映像を自ら制作していますが、それが裏目に出たのか、テレビ放送やネット配信はすべて途絶えてしまいました。地元局・テレ玉も現地にスタッフを送っておらず、スタジオで実況するオフチューブの形をとっていたため、試合の経過を伝えられずフリートークでつなぐはめになったとのこと。
唯一無事だったのが、文化放送「ライオンズナイター」です。独自に予備電源を持ち込んでいたそうで、最後まで試合のようすを届けることができました。この音源はYouTubeにアップされていますので、ぜひご確認ください。(3時間1分ごろから)
音声は残りましたが、試合映像が果たして残っているのかどうか。翌日、西武ライオンズの公式YouTubeにハイライトがアップされ、どうやら映像自体は残っているようです。もし映像が失われていたら、記録を残すという意味では大損害になるところでした。
もちろん反省は必要で、バックアップ体勢を見直さないといけません。もし照明も消えていたら大混乱が起きていたでしょう。ただ、先日の「オールナイト万博」のように、ハプニング発生時は気持ちを落ち着けて、ある意味楽しむといった姿勢も必要なのでしょう。
0コメント